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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(5月限)は前日終値と比べ43セント高の98.66ドル/バレルと先週末から続伸、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(5月限)は同9セント安の112.10ドル/バレルと、わずかに反落している。
23日アジア午前時間の原油市況はWTIが続伸、ブレントが反落。ニッセイ基礎研究所の上野剛志主席エコノミストは、「トランプ大統領の発言が朝令暮改なため相場も方向感を欠いている」と指摘した。市場では米国がイランの発電所を実際に攻撃するか否かが注目されているものの、様子見姿勢が強いようだ。
日経平均株価は前日比1,179円30銭安の5万1,582円23銭で推移している。ドル円相場は1ドル=159.41円と、前日の17時時点(159.22円)と比べドル高・円安方向に振れている。
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