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27日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、251.47と前日から14.31ポイント反発した。内訳は国内(9種)が同19.60ポイント高の203.22、輸入(9種)が同10.75ポイント高の281.07、輸出(4種)が同12.58ポイント高の270.11と全面高。
国内指数ではLSC重油およびLPGの指数上昇が顕著だった。C重油においては4~6月のENEOS基準価格およびメニューをベースとした交渉が進められ、大きく切り上がった。LPGではプロパン、ブタンともに切り上がった。4月CP予想の高騰に伴い、売り手が販売を控える傾向にある。
輸出入指数もLNGの輸入市況を除き上昇した。原油市況高を映した。このうち、輸入価格ではナフサが29.27ポイント高の298.71、ジェットは同比26.40ポイント高の343.59となり上げを牽引した。供給懸念などを背景に相場は上昇に転じやすい。

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