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31日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、275.39と前日から10.45ポイント続伸した。内訳は国内(9種)が200.68と前日から横ばいだった一方、輸入(9種)が同14.41ポイント高の316.58、輸出(4種)が同16.94ポイント高の308.90となった。
国内指数は横ばい調。市場関係者の多くが様子見に徹しており、新年度入り後の4月に改めて状況を確認したいとの意向を示している。
輸出入指数は全面高。需給逼迫懸念を背景とした原油高を映した。このうち輸入価格ではナフサが328.61と前日比19.35ポイント高、輸出価格では軽油が460.22と同34.47ポイント高。いずれも中東出しの供給不足に伴う需給逼迫懸念が根強い。

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