レックス22=下振れ、アジア時間の原油軟化が響く
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1日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、269.81と前日から5.58ポイント低下した。内訳は国内(9種)が200.98と前日比0.3ポイントの上昇。一方、輸入(9種)は309.89と前日比6.69ポイント、輸出(4種)も298.56と同10.34ポイント下回った。 国内指数はガソリンや軽油が様子見を強めるなか、プロパンやブタンが上昇。中東情勢の緊張に伴う4月渡しの供給不 安を映した。 一方、輸出入指数は下振れ。アジア時間の原油軟化が響いた。ジェット燃料や軽油、ベンゼンやプロパンなどで値位置が見直されている。
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