レックス22=急落、原油相場の暴落を受け
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9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日から24.39ポイント大幅に下落し261.90となった。国内(9種)は同5.32ポイント高の213.24。一方、輸入(9種)は同37.37ポイント安の285.90、輸出(4種)は同41.11ポイント安の286.57となった。 国内指数は、仕切り価格の実質引き上げなどを織り込み上昇した。灯油は東京湾で前日から3.67ポイント、西日本では同3.69ポイント、軽油0.001%Sは東西ともに同3.62ポイント、A重油1.0%Sは東京湾で同10.39ポイント、西日本では同10.38ポイント、LSA重油0.1%Sは東京湾で同10.31ポイント、西日本では同10.29ポイントそれぞれ上昇した。また、スポット供給が限られていることを背景に、プロパンは前日から6.60ポイント、ブタンは同6.53ポイント東西ともにそれぞれ上昇した。 輸入指数は全面安。原油相場の急落を受けた。ナフサは前日から44.75ポイント、ジェットは同43.50ポイント、軽油0.001%Sは同123.78ポイント、FO380cstは同32.39ポイント、LSFO0.3%Sは同37.20ポイント、ベンゼンは同16.74ポイント、プロパンは同18.99ポイント、ブタンは同18.95ポイントそれぞれ大幅に下落した。 輸出指数も全面安。原油暴落を受けた。ベンゼンは前日から16.94ポイント、ジェットは同47.96ポイント、軽油0.001%Sは同135.22ポイント、FO380cstは同33.18ポイントそれぞれ大幅に下落した。
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