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13日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前週末比2.88ポイント安の268.63となった。内訳は国内(9種)が226.81と前週末から横ばい。輸入(9種)は289.45と同2.97ポイント下落、輸出(4種)は289.62と同5.68ポイント下落した。
国内指数はもち合い。石油製品の商いで積極的な動意が見られず。LPGの商いでは、中東情勢が不透明なため、今後の需給状況や海外市況の動向を見定めたいとの姿勢が強かった。
海外市場では硫黄分3.5%重油(380cst)の下落が最も大きい。輸入では13.73ポイント安、輸出では14.14ポイント安となった。シンガポールで重油在庫が積み上がってきており、需給緩和感が台頭している。そのほか、軽油も輸出入とも5ポイント以上軟化。韓国勢がスポット市場で売り込みを強めたことが押し下げ要因となった。

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