レックス22=続落、国内LPGや輸出入の軽油が大幅安
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14日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比7.54ポイント安の261.09となった。内訳は国内(9種)が214.76と前日比12.05ポイント安、輸入(9種)が290.08と同0.63ポイント高、輸出(4種)が278.44と同11.18ポイント安。 国内指数は液化石油ガス(LPG)のプロパンとブタンが東西で前日比24ポイント前後急落した。供給が漸増した一方、買い気が鈍く、需給が緩んでいる。石油製品は目新しい材料を欠き、軒並み横ばい。 輸入指数はまちまち。液化天然ガス(LNG)は前日比41.24ポイント急騰した。プロパンとブタンも同10ポイント以上の上昇。いずれもアジア取引時間内における原油市況の急伸を受けた。一方、軽油は同53.38ポイント、ジェット燃料は同19.86ポイントの大幅安。先物価格の下落や東南アジアからの買い気の後退が相場を押し下げた。 輸出指数は軽油とジェット燃料が輸入指数同様に大きく下がったことで、全体的に軟化した。ベンゼンも前日比0.16ポイント切り下がった。ただ、3.5%S重油(380cst)は同1.25ポイント反発した。
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