17日 原油は反落、中東の和平交渉継続で
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17日アジア時間の原油相場は反落。中東情勢の緊張が和らぐとの見方が広がり、相場の上値が重く推移している。米国のトランプ大統領は16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したと発表した。イスラエルによるレバノンへの攻撃は、米国とイランの停戦交渉の障壁となっていた。さらに、トランプ大統領は同日、米国とイランによる和平合意が「非常に近いところにある」と述べた。両国は、今週末にも和平協議を再開するもよう。「実際にこれらの停戦合意が維持されるかどうか、引き続き注視する必要がある」(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員)。
日経平均株価は前日比560円46銭安の5万8,957円88銭で推移している。ドル円相場は1ドル=159.42円と、前日17時時点(158.87円)と比べ、円安・ドル高に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):246.75(↓2.57)
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