7日 原油は小反発、イラン情勢の先行き不透明感で
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7日アジア時間の原油相場は小反発。イラン情勢の先行き不透明感が、相場の支援材料となっている。米メディアは6日、米国とイランが停戦終結に近づいていると報じたものの、依然として和平交渉の行方は不透明。14~15日には、米中首脳会談の開催が予定されているが、「ホルムズ海峡の開放に至るための直接的なきっかけにはならないだろう」(楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリスト)。ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し、米国は海上封鎖を実施している。
日経平均株価は前週末比3,347円26銭高の6万2,860円38銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.24円と、前週末17時時点(156.62円)と比べ、円高・ドル安に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):275.72(↓5.14)
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