レックス22=続伸、輸入LNGが買い気の高まりと原油高で急伸
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19日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は260.97と、前日比で1.50ポイント上昇した。国内(9種)は247.17と同比0.15ポイント安となったが、輸入(9種)は277.52と同1.03ポイント高、輸出(4種)は258.22と同3.61ポイント高となった。 国内指数は灯油のみが東西ともに大幅安。北海道の陸上市場に連動した。なお、他の油種は横ばいとなり、相場に代わり映えはなかった。 輸入指数は総じて上昇。特にLNGは24.83ポイント高となり、上げ幅を拡大した。買い気の高まりに加え、足元の原油高を反映した。一方、ナフサが5.47ポイント、ブタンが同10.86ポイントそれぞれ切り下がった。特にナフサは6月アジア着のカーゴが過多となり、相場の押し下げ要因となった。 輸出指数は全面高。この中でもジェットケロシンは8.89ポイント上昇した。先物価格に連動高となった。
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