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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(7月限)は前週末終値と比べ4.48ドル安の92.12ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(7月限)は同4.48ドル安の99.06ドル/バレルと、いずれも大幅下落している。
週明け25日アジア時間午前の原油相場は、急落した。米国とイランが和平合意に近づきつつあり、ホルムズ海峡の通航が正常化に向かうとの楽観論が広まった。市場関係者は、「トランプ大統領がイランとの合意で急ぐなとコメントしているものの、市場全体は明確に合意に近いとの報道に反応している」との見方を示した。
日経平均株価は前週末比1951円32銭高の6万5290円39銭で推移している。ドル円相場は1ドル=158.84円と、前週末の17時時点(159.13円)と比べドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):252.13 (↓1.28)
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