レックス22=3日続落、国内は製油所の稼働上昇観測で需給に緩和感
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2日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日から1.24ポイント下落し236.17となった。国内(9種)は239.01、輸入(9種)は240.79、輸出(4種)は228.71となり、それぞれ前日から1.16ポイント、1.66ポイント、0.89ポイント下げた。 国内指数は軽油の東京湾が前日比11.30ポイント下落、西日本が同11.31ポイント下落と大きく水準を切り下げた。このほかA重油、LSA重油がいずれも東西ともに下がった。夏場のガソリン需要期に向けて製油所の稼働率が引き上げられる動きがみられ、需給引き締まり感の後退につながった。輸入指数はLNGが同7.31ポイント上昇したものの、プロパンが同5.90ポイント、ブタンが同5.82ポイントそれぞれ原油に連動して下がったため、全体としては押し下げられた。輸出指数はベンゼンが同1.89下げたため、前日から小幅切り下がった。ジェットケロシンや軽油、FO380cstは小幅上昇だった。
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