レックス22=続落、弱地合いが続く
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12日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比2.58ポイント安の225.44と続落した。内訳は国内(9種)が215.89と同0.11ポイント安、輸入(9種)が235.18と同3.44ポイント安、輸出(4種)が225.26と同4.17ポイント安。 国内指数は、A重油とLSA重油が続落。系列玉と比較した割高感や実需の鈍化で弱地合いが継続した。輸入指数は、石油製品とLPGが弱含み。このうち軽油は売り圧力が高まっていることで、下押しされた。LPGのプロパンとブタンも、売りものが増加したことが要因。輸出指数は石油製品が軟化。ジェットは、先物価格の下落に連動した。
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