レックス22=続落、原油相場下落で全面安に
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15日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前週末比8.76ポイント下落の216.68。内訳は国内(9種)が同0.33ポイント下落の215.56、輸入(9種)が同13.31ポイント下落の221.87、輸出(4種)が同12.64ポイント下落の212.63となっている。 国内、輸入、輸出ともに全面安。原油相場の下落が響いた。とくに輸出入は指数を構成する石油製品、石油化学、液化天然ガス(LNG)、液化石油ガス(LPG)が揃って下がった。国内はガソリン、A重油が弱含み。ガソリンは物価高による一般消費者の節約ムード、A重油はイラン情勢の緊迫化以降生じていた供給の目詰まりの解消などをそれぞれ映した。
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