レックス22=5日続落、原油やガスなどエネルギー相場が急落
|
16日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比7.18ポイント下落の209.50。5日連続での下落となった。内訳は、国内(9種)が同2.53ポイント下落の213.03、輸入(9種)が同9.75ポイント下落の212.12、輸出(4種)が同9.29ポイント下落の203.34となった。 国内、輸入、輸出の各指数ともに全面安となった。米国とイランの戦争締結に向けた合意に伴い、中東産エネルギーの供給不安が後退し、原油やガスなどエネルギー相場全般の下押し圧力が強まった。とくに輸出入では、指数を構成する全製品で急落し、不足感が強まっているナフサでは米国によるイラン攻撃前の2月末の水準に戻った。
|
||||||





