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18日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比1.97ポイント下落の201.97となり、7日続落した。内訳は、輸入(9種)が同3.51ポイント下落の199.54、輸出(4種)が同2.41ポイント下落の193.74となった一方、国内(9種)は同0.04ポイント上昇の212.65となった。
輸入指数はナフサやプロパンが買いに支えられて上昇したものの、軽油やFO 380cst 3.5%Sなどは需給の緩和を背景に軟化した。輸出指数は全面安となり、軽油やFO 380cst 3.5%Sなどの下落が主な押し下げ要因となった。
国内指数は、17日の仕切り価格改定が実質0.3円の引き上げにとどまったことから、市場の値動きは限定的となり、小幅高にとどまった。

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