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22日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前週末比0.90ポイント上昇し200.91と9営業日ぶりに反発した。内訳は、国内(9種)が212.25と同0.20ポイント下落したものの、輸入(9種)が同1.08ポイント上昇し196.76、輸出(4種)が同1.90ポイント高の193.70となった。
輸入および輸出指数は、ナフサや軽油の上げが目立った。このうちナフサは、中国をはじめアジアで需要回復が見込まれたことから、市場のセンチメントが強気に傾いた。ウクライナの攻撃により、製油所の稼働低下が進むロシア出しのナフサの供給が減少していることも強材料となった。
国内指数は、灯油、軽油、A重油、LSA重油が下落した。陸上市況が軟調に推移した影響を受けた。

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