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24日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比3.43ポイント安の197.70となり反落した。200ポイントを下回るのは3月4日以来で、約3カ月半ぶりとなった。
内訳は、国内9種が前日比0.22ポイント安の211.64、輸入9種が同3.57ポイント安の193.15、輸出4種が同6.50ポイント安の188.32となった。
国内指数は小幅に下落した。軽油(阪神)、A重油、LSA重油が続落した。輸入指数は原油安を映し、総じて下落した。特にFO 380cst 3.5%Sが前日比5.42ポイント安、ベンゼンが同5.61ポイント安となり、指数の押し下げ要因となった。
輸出指数は大幅に下落。ベンゼンが前日比5.69ポイント安、ジェット燃料が同7.12ポイント安、軽油が同9.58ポイント安、FO 380cst 3.5%Sが5.58ポイント安と、全4種が下落した。

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E-mail: info@rim-intelligence.co.jp
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