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26日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は194.03と、前日比で2.44ポイント続落した。国内(9種)は211.66と同0.02ポイント上昇した。一方、輸入(9種)は同4.11ポイント下落し187.06、輸出(4種)は同3.25ポイント下落して183.35となった。
国内指数はガソリンを除き、全油種が前日から横ばいとなった。阪神渡しのガソリンは小幅高。堺製油所の流動接触分解装置(FCC)の稼働が落ちていると伝わり、ガソリンの調達を急ぐ動きが見られた。
輸入指数は下落。プロパンは前日比4.82ポイント、ブタンは同4.77ポイント、それぞれ切り下がった。ホルムズ海峡の通航再開に伴い、極東市場に中東玉が流入したことで需給が緩和した。
輸出指数も総じて下落。ベンゼンは前日から3.86ポイント続落した。原油相場が軟調に推移している影響を受けた。

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