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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(8月限)は前日終値と比べ32セント安の70.43ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(8月限)は同39セント安の72.76ドル/バレルといずれも反落した。
30日アジア時間午前の原油相場は反落。新規材料に欠けるなか、前日相場の上昇を受けて利益確定の売りが先行している。野村證券の高島雄貴エコノミストは「米国とイランの最終合意に向けた協議が破談になっていないとの見方が相場の上値を抑えている」と伝えた。米国は30日にカタールの首都ドーハでイランと協議するとの方針を崩していないうえ、イランも米国との会談を強硬な姿勢で否定しているわけではないようだ。
日経平均株価は前日比431円78銭高の6万9,899円89銭で推移している。ドル円相場は1ドル=162.11円と、前日17時時点(161.83円)と比べドル高・円安方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):187.55 (↑2.93)
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