レックス22=小反落、製品によって上げ下げまちまち
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2日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は189.72と、前日から0.12ポイントの小反落。国内(9種)は186.11と前日比0.02ポイント高、輸入(9種)は195.07と同0.12ポイント高、輸出(4種)は187.97と同0.52ポイント安となった。 国内指数は、連日でほぼ前日並みとなった。引き続き、西日本のガソリンのみ小幅上昇した。この日も西の製油所トラブルを背景に、元売りが市中玉を物色していたもよう。 輸入指数は小幅続伸。製品によって上げ下げまちまちとなり、指数は方向感を欠いた。石油製品では、ナフサと重油2種が軟化した一方、ジェット燃料と軽油は上昇した。他の製品についても、ベンゼンが下落した一方、LPG(プロピレンおよびブタン)とLNGは上昇した。アジア取引時間の原油相場が時間帯によって上げ下げまちまちとなり、製品によって値動きにバラつきが生じる要因となった。 輸出指数は反落。輸入指数と同様に、製品によって上げ下げまちまちとなったが、ベンゼンと重油の下げ幅が大きくなったため、指数全体を押し下げた。
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