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9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は198.40と、前日から6.78ポイント続伸した。国内(9種)は182.13と前日から0.44ポイント下落したものの、輸入(9種)が209.27と同11.13ポイント、輸出(4種)が203.80と同9.67ポイントいずれも上昇した。
国内指数は、軽油が東西ともに0.49ポイントそれぞれ下落。買い気の弱さに加え、陸上市場の上値の重さが要因となった。また、京浜のプロパンが同2.93ポイント下落した。売り気が旺盛な一方、買い気は鈍い。なお、その他の油種は横ばいとなり、相場に代わり映えはなかった。
輸出入指数は全面高。特にLNGは24.74ポイントの上げ幅となった。中東情勢の悪化により、欧州の天然ガス市況が急伸したことを受けた。また、LSFO 0.3%Sは同14.24ポイント切り上がった。先物価格の上昇を反映した。

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