レックス22=5日ぶりに反落、原油軟化で輸出入指数が弱含み
|
13日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は197.93となり、前日から2.13ポイント低下した。低下は5日ぶり。国内(9種)は181.10と前日から変わらず様子見が広がる反面、輸入(9種)は前日比2.62ポイント減の211.34、輸出(4種)も同3.77ポイント減の201.36と、いずれも低下した。中東情勢を巡る不透明感が強いなか、持ち高調整の売りが響いた。 輸入指数は、原油の軟化が響き、ナフサや軽油、プロパン、LNGなどが弱含み。輸出指数も前日の反動が入った。輸出入指数はいずれも5日ぶりの低下となった。
|
||||||
|
|
||||||





