レックス22=急続伸、原油高騰が石油製品の輸出入指数を押し上げ
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15日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は急続伸。前日比14.30ポイント高の216.84となった。米国とイランの対立先鋭化を背景とした原油価格の高騰を受け、石油製品を中心に輸出入指数が一気に上振れた。国内(9種)は181.11(前日比変わらず)、輸入(9種)は238.21(同21.35上昇)、輸出(4種)は221.22(同21.57上昇)。 輸入指数は全面高。ジェット燃料油が前日から40.93ポイント高と最大の上げを記録したほか、軽油も32.50ポイント跳ね上がった。低硫黄重油と高硫黄重油も20ポイント強の大幅上昇となった。 輸出指数も軒並み上昇した。ジェット燃料油が前日から45.15ポイント急伸し、全体の上げを主導。軽油が35.51ポイント高、高硫黄重油が20.88ポイント高で続いた。 国内指数は西日本のガソリンが小幅上昇したものの、その他の項目は3日連続で横ばいだった。
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