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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(8月限)は前日終値と比べ53セント高の80.13ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(9月限)は同33セント高の85.28ドル/バレルと、いずれも前日から続伸している。
16日アジア時間午前の原油市況は続伸。価格上昇の背景について国内の原油アナリストは、「前日からの流れを引き継いでいる」と指摘。ここ数日、米国とイラン間で攻撃の応酬が継続していることが背景にあるという。そのため「中東からの石油の供給が脅かされるという懸念」(同)が根強いようだ。さらに、米トランプ大統領はイランとの交渉が成立しなければ、イランの橋を破壊するとして、新たな攻撃を示唆している。
日経平均株価は前日比1,961円11銭安の6万6,929円13銭で推移している。ドル円相場は1ドル=162.14円と、前日の17時時点(162.28円)と比べドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):215.38 (↓1.46)
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