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10日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は215.72と、前週末から7.85ポイントの大幅続伸となった。内訳は、国内(9種)が0.05ポイント高の185.79、輸入(9種)は同12.75ポイント高の236.78、輸出(4種)は同10.76ポイント高の224.60となった。
国内指数はガソリンが上昇。元売りによる買い気の強さが相場を押し上げた。複数製油所でトラブルが表面化していることが影響しているもよう。
輸出入指数は全面高。原油相場の上昇を映した。ジェット燃料が輸出入ともに20ポイントを超える大幅高となり、シンガポール市場の先物相場の上昇などを映した。輸入LNGも30ポイント超の急反発となり、中東情勢の悪化が強材料となった。

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