レックス22=反発、輸出入指数が上昇
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13日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は218.79と、前日から3.82ポイント上昇した。内訳は、国内(9種)が185.74と横ばい、輸入(9種)は同5.31ポイント高の240.81、輸出(4種)は同6.15ポイント高の229.83となった。 国内指数は横ばい。お盆休暇の影響で膠着した。 一方、輸出入指数は総じて上昇。特に、輸入のジェットケロシンは同11.63ポイント、ブタンは同10.65ポイントそれぞれ切り上がった。原油高を反映した。ただ、輸入のLSFOは同13.87ポイント急落。シンガポール指標の対象限月が12日に8月限から9月限に切り替わったが、8月限と9月限が大幅な期先安を形成していたことが背景にある。
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