レックス22=続落、原油相場の急落を受けて
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27日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は220.25と、前日から7.43ポイント下落した。内訳は、国内(9種)が185.73(前日比0.15下落)。輸入(9種)は10.78ポイント安の244.95、輸出(4種)は同11.36ポイント安の230.06となった。輸出入指数は全面安。原油相場の急落に連動した。 米国がイランと取引を行う国に二次制裁を課すと警告したが、具体的な制裁対象が明示されなかったうえ、原油などエネルギー資源の取引に対する制裁は見送られたため、強力な制裁にはならないとの見方が浮上した。これを受け、米国とイランの対立激化への懸念が後退し、中東産エネルギーの供給回復に対する期待感が価格動向に反映された。
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