レックス22=原油高で反発、輸出入が上昇
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28日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は222.47と、前日から2.22ポイント反発した。内訳は国内(9種)が同0.04ポイント低下の185.69、輸入(9種)が同4.18ポイント上昇の249.13、輸出(4種)が同2.53ポイント上昇の232.59となっている。 輸入は指数を構成する石油製品、石油化学、液化製油ガス(LPG)、液化天然ガス(LNG)が揃って上昇。輸出指数も石油製品、石油化学がおおむね上がった。いずれも原油相場の急伸を映した。国内指数の低下はガソリン価格の軟化が響いた。ガソリン価格は製油所の装置不調などを背景に8月後半から上げ足を速めてきたが、ここにきて相場上昇への過熱感が生じた。国内指数を構成するガソリン以外の石油製品、LPG価格は材料出尽くしで膠着した。
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