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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(10月限)は前日比64セント高の92.12ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(11月限)は同60セント高の96.88ドル/バレルで推移している。
7日アジア時間午前の原油相場は堅調。原油相場が続伸している要因について、楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリストは「中東情勢悪化による原油供給の減少懸念が大きい」と話す。また、同アナリストは原油価格上昇幅についても言及。米国の利上げ観測による景気悪化懸念が原油下落の材料になるため、中東情勢悪化などの上げ材料がある程度相殺されているのではないかとの見方も示した。
日経平均株価は前日比1,471円89銭高の6万6,492円83銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.17円と、前日の終値(156.30円)と比べ、ドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):234.08 (↓2.67)
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