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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(10月限)は前日終値と比べ34セント高の96.39ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(11月限)は同2セント高の101.23ドル/バレルと、いずれも続伸した。
米国とイランの衝突激化を背景に、中東からの原油供給が細るとの懸念から買い気が強まり、原油価格は続伸している。国内の石油アナリストは「米国のトランプ大統領が中東情勢の終結は中間選挙後になると発言したことによる供給懸念から価格が上昇した。今後、利益確定の動きでWTIは90ドル台前半まで一時的に下がる可能性もあるが、少なくともあと2カ月間は続伸する傾向にあるだろう」との見方を示した。
日経平均株価は前日比585円80銭安の6万4,556円98銭で推移している。ドル円相場は1ドル=153.42円と、前日の17時時点(153.12円)と比べドル高・円安方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):242.84 (↑2.43)
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