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11日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は245.36と、前日から2.52ポイント上昇した。内訳は、国内(9種)が189.04と同0.07ポイント下落し、輸入(9種)が280.65と同2.94ポイント、輸出(4種)が266.40と同4.70ポイント、それぞれ上昇した。
国内指数は小幅下落となった。とくに灯油、軽油が下落。灯油は、西日本が弱含み。阪神以西では、灯油商戦に対して「感度がいまひとつ」との声が寄せられ、東日本の相場に対してややピントが合わないとの声が伝えられた。軽油は、長雨に伴う実需の後退などが指摘された。地方での引き合いが弱く、転送需要がいまひとつという。
輸出入指数はおおむね上昇。米国とイランの戦闘が激化するなか、両国による軍事対立がトランプ大統領の2029年1月の任期満了まで続くとの見方が示され、相場への上方圧力に拍車がかかった。

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