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14日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は252.13と、前週末から6.77ポイント上昇した。内訳は、国内(9種)が189.27と同0.23ポイント、輸入(9種)が293.08と同12.43ポイント、輸出(4種)が274.05と同7.65ポイント、それぞれ上昇した。
国内指数は小幅高。京浜の灯油が反発した。陸上市場の北海道市況を意識した売買アイデアの引き上げが影響した。また、LPGのブタンも京浜と阪神で上昇した。供給引き締まりが相場を押し上げた。
輸入指数は総じて上昇。ナフサや軽油など石油製品が上げ幅を伸ばしたほか、LNGも続伸した。中東情勢の悪化が引き続き材料視された。
輸出指数も、ジェット燃料や軽油、重油(FO 380cst 3.5%S)など石油製品が上げ幅を伸ばした。一方、ベンゼンは軟化し、アジア取引時間の原油相場の下落や利益確定の売りに押された。

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