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16日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は255.12と、前日から1.83ポイント上昇した。上昇は7営業日連続。内訳は、国内(9種)が189.27と同横ばいとなった一方、輸入(9種)が299.37と同4.82ポイント、輸出(4種)が276.71と同0.68ポイントそれぞれ上昇した。
国内指数は横ばい。石油製品およびLPGともに動きがなかった。石油製品については、陸上市場の系列仕切り価格改定を控え、様子見ムードが強まった。
輸入指数は総じて上昇。石油製品は上げ下げまちまちだったが、LPGやLNG、ベンゼンがいずれも上昇した。LNGについては、中東情勢の悪化により欧州の天然ガス相場が騰勢を強めており、北東アジア市場も一段高となった。
輸出指数も総じて上昇した。石油製品では、ジェット燃料が軟化した一方、軽油と重油(FO 380cst 3.5%S)が続伸。軽油については、中東情勢の悪化から供給懸念が強まっている。

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