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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(10月限)は前日終値と比べ53セント安の101.38ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(11月限)は同70セント安の104.12ドル/バレルと、いずれも続落した。
18日アジア時間午前の原油市況は続落。サウジアラビアが停止中の石油パイプラインの再開を急いでいることから、原油供給減少への懸念が和らいだなどの影響だ。一方で、ホルムズ海峡の封鎖解除の見通しなどは立っておらず「引き続き不安感があるので(WTI、ブレントともに)100ドルを超えた状態が続いている」と楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリストは述べた。
日経平均株価は前日比420円21銭高の6万4,556円46銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.27円と、前日の17時時点(155.69円)と比べドル高・円安方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):251.35 (↓5.15)
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