レックス22=急反発、輸出入指数が主導
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8日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は反発。前日比4.37ポイント高の259.76となった。中東情勢の一進一退で国際原油価格が荒い動きを続けており、レックス22も輸出入指数を中心に乱高下している。国内(9種)は201.99(前日比0.04下落)、輸入(9種)は299.74(同5.87上昇)、輸出(4種)は277.56(同7.28上昇)。 国内指数は小幅ながら3日続落。ガソリンは前日から0.82~1.18ポイント上昇したものの、軽油留分の下げが相殺した。軽油は0.72ポイント安、A重油とLSA重油は0.37~0.38ポイント安だった。 輸入指数は急反発。ジェット燃料油と軽油が前日から15.35~15.40ポイント跳ね上がったほか、LNGが10.82ポイント高で続いた。高硫黄重油も9.11ポイント上昇した。 輸出指数も全面高。ジェット燃料油と軽油が前日から16.75~16.95ポイント高騰し、輸出全体の上げを主導した。高硫黄重油も9.30ポイント高と、2桁に迫る上げ幅を記録した。
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