苫小牧港=バンクーバー港とLNGバンカリング促進の覚書締結
苫小牧港とカナダのバンクーバー港は5日、LNGバンカリングに関する情報交換強化などの覚書を締結したと発表した。両港は今後、内航船舶やアジアと北米を結ぶ太平洋横断船舶に対するLNG燃料の普及を進める。
苫小牧港は、フェリーやRORO船等の中長距離定期航路が週120便ほど就航し、海上取扱貨物量は国内4位。一方、バンクーバー港は、フェリーやRORO船、自動車専用船等が就航し、海上取扱貨物量は北米3位で、カナダ最大港。
苫小牧港は2019年2月、LNGバンカリング実施に向けた検討会を立ち上げ、低炭素社会の構築を目指し、話し合いを進めてきた。
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