東電=柏崎刈羽原発6号機、来年1月20日に原子炉起動へ
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東京電力ホールディングス(HD)は24日、定検中の柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、26年1月20日に原子炉起動すると発表した。起動後は徐々に発電機出力を上昇させながら、一度、原子炉を停止して設備機器の異常有無を確認する中間点検を行う。再び原子炉起動を行い、総合負荷性能検査を実施。同機の営業運転開始は26年2月26日を予定している。東電の原発が再稼働するのは、2011年の福島第一原発の事故以来となる。同機の再稼働による東京エリアを中心とする電力需給への影響に加え、スポット価格への影響に注目が集まる。
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