東電=定検中の柏崎刈羽原発6号機、21日夜に再稼働へ
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東京電力ホールディングス(HD)は21日、定検中の柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、本日19時以降に原子炉起動を行うと発表した。21日14時に原子力規制委員会より、原子炉の試験使用の承認を受けた。東電の原発が再稼働するのは、2011年の福島第一原発の事故以来となる。 同機は当初、今月20日に原子炉起動を行う予定だったが、制御棒1本の引き抜きによる「運転上の制限の逸脱」が認められたため、再稼働が遅れることとなった。なお、21日0時58分に全ての制御棒について正常に警報が発報することを確認している。
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