東電=柏崎刈羽原発6号機が22日に原子炉停止、再稼働時期は未定
|
東京電力ホールディングス(HD)は22日、柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、原子炉を計画的に停止すると発表した。同機は21日に制御棒を抜き、原子炉の起動をしたが、22日深夜に制御棒操作で監視系の警報トラブルが発生。同社では現在、原因を調査しているが、調査に時間を要することから、一旦プラントを停止することを決めた。調査結果については判明次第、改めて公表するとしている。なお、23日16時時点で同機の再稼働時期は未定となっている。
|
||||||||||||







