東北電=原町2号機が3日にボイラー設備故障で停止、需給に問題なし
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東北電力の原町石炭火力2号機(定格出力100万kW)が、3日15時30分から計画停止することが分かった。設備不具合が原因とされ、同日16時時点で再開は未定。 同社によると、「運転中にボイラー設備に不具合が確認され、点検修理を実施するため、計画停止することになった。現時点では再開のめどは立っていない」(広報担当者)。 3日16時点の東北のエリア予備率は、17時~22時にかけて安定供給に必要な3%を大幅に下回っている時間帯がみられるが、「広域間で融通すれば10%を超えるため、電力需給に問題はない」と述べた。
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