OCCTO=北海道エリア向けに計18kWの融通指示、想定以上の降雪で
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電力広域的運営推進機関(OCCTO)が8日、北海道エリア向けの融通指示をしていたことが分かった。東京電力パワーグリッド(PG)が北海道電力ネットワークに対して16時30~17時30分に計18万kWを送電した。想定以上の降雪に伴う需要増加により、需給状況の悪化が認められたことによる。 北海道エリア管内では、7日14時から北海道電力の知内石油火力1号機(定格出力35万kW)が、付帯設備点検のため出力低下を実施した。低下量は17万5,000kW。付帯設備点検とみられるが、9日16時時点でも通常運用への復帰は未定となっている。
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