東電HD=定検中の柏崎刈羽原発6号機、3日11時にフル稼働状態に
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東京電力ホールディングスは3日、定検中の柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、同日11時に原子炉の熱出力が100%に達したと発表した。東電の原発がフル状態稼働になるのは、2011年の福島第一原発の事故以来となる。現時点でプラントの状態は安定しており、異常は確認されていない。 今後は定格出力による運転状態が安定した上で、最終段階である総合負荷性能検査を実施する予定。
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東京電力ホールディングスは3日、定検中の柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、同日11時に原子炉の熱出力が100%に達したと発表した。東電の原発がフル状態稼働になるのは、2011年の福島第一原発の事故以来となる。現時点でプラントの状態は安定しており、異常は確認されていない。 今後は定格出力による運転状態が安定した上で、最終段階である総合負荷性能検査を実施する予定。
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