九電=ひびきLNG火力発電所、営業運転に向けた最終段階へ
|
九州電力と西部ガスが出資しているひびき発電所(定格出力62万2,600kW、LNG)は、昨年12月から営業運転に向けて本格的な試運転を実施している。九州電力の報道担当者によると「今月末に営業運転の開始を見込む」としており、当初の予定どおりとなっている。なお、同機は6日からガスタービンや蒸気タービンなどの各機器に必要な試験を実施するとしており、「営業運転に向けた最終段階に入っている」(同)と結んだ。
|
||||||||
|
九州電力と西部ガスが出資しているひびき発電所(定格出力62万2,600kW、LNG)は、昨年12月から営業運転に向けて本格的な試運転を実施している。九州電力の報道担当者によると「今月末に営業運転の開始を見込む」としており、当初の予定どおりとなっている。なお、同機は6日からガスタービンや蒸気タービンなどの各機器に必要な試験を実施するとしており、「営業運転に向けた最終段階に入っている」(同)と結んだ。
|
||||||||