JERA=広野5号機および6号機が15日から停止や出力低下、燃料制約で
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JERAが東京エリア向けに運用する広野石炭火力5号機および6号機(定格出力60万kW×2基)が、いずれも15日から停止や出力低下を実施していることが分かった。5号機は低下量42万kWで出力低下を実施、6号機は計画停止した。いずれも燃料制約が要因。2基ともに16日13時時点で復帰のめどは立っていない。2基の燃料制約の詳細について、同社の担当者は「インサイダー情報に抵触する恐れがあるため、回答は差し控えたい」(報道担当)と述べた。 なお、広野IGCCパワーが東京エリア向けに運用する広野IGCC発電所(定格出力54万3,000kW、石炭)は、17日から燃料低在庫に伴い計画停止を実施する予定。
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