瀬戸内共同=福山新1号機が19日から重油不足で停止、燃料制約で
|
既報のとおりだが、瀬戸内共同火力が中国エリアで運用する福山共同発電所新1号機(定格出力14万9,00kW、高炉ガス)が、19日10時から重油不足により計画停止した。同社の担当者によると「現在、重油が枯渇しており、燃料を節約するために同機の停止を決定した」(広報担当者)。新1号機は高炉ガスおよび重油を使用しており、とくに重油も稼働燃料として重要なものだという。同機は19日時点で再開は未定となっているが、「今後の燃料動向を踏まえて、稼働を再開するかを決める」と述べた。なお、現時点で同社が運用する倉敷発電所など他の火力に影響はないとしている。
|
||||||||





