東電=柏崎刈羽原発6号機が22日に発送電を再開、営業運転開始は4月に
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東京電力ホールディングスは22日、柏崎刈羽原発6号機(定格出力135万6,000kW、ABWR型、新潟県柏崎市)について、22日に発送電を再開したと発表した。東電HDによると、12日に発電機から微少な地絡を示す警報が発報したが、21日に部品の取り替えが完了。22日10時頃にタービンを起動し、14時には発電機を送電系統に接続したという。 今月18日に予定されていた営業運転開始は延期となったが、このまま順調に進めば4月にも本格稼働を開始できる見通し。なお、23日時点で柏崎刈羽原発6号機の発電機出力は96万3,000kWまで上昇しており、プラントに異常は確認されていない。
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