北陸電=福井三国1号機、28年3月31日までに廃止へ
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北陸電力は24日、福井石油火力三国1号機(定格出力25万kW)について、28年3月31日までに廃止すると発表した。同機は1978年から営業運転を開始。設備の老朽化や燃料調達環境の悪化などにより、長期的な稼働が困難な状況になってきたため、廃止することが決定した。 同社は、三国1号機の廃止決定に伴い、固定資産に係る減損損失を特別損失として85億円程度計上。これを踏まえて、2026年2月27日に公表した2025業績予想値のうち、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正するとしている。
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