JEPX=大手電力5社が取引会員を脱退、新電力でも脱退相次ぐ
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東北電力ネットワーク、北陸電力送配電、関西電力送配電、中国電力ネットワーク、九州電力送配電の大手電力5社が、3月31日をもって日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員を脱退したことが分かった。ただ、5社いずれも特別取引会員は継続する。今年1月14日には四国電力送配電が脱退している。なお、北海道電力ネットワーク、東京電力パワーグリッド、中部電力パワーグリッドの3社は通常取引会員を継続している。 このほか、足元では新電力を中心にJEPXの取引会員の脱退が相次いだ。3日までに確認されている脱退した会員は、アイエスジー、九州エナジー、コープ電力、神栖パワープラント合同会社、鈴与電力、奈良電力、MKステーションズ、ハイパワー合同会社、シグマパワー有明の9社が脱退した。
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