東北電=新仙台LNG火力の2基が5日から燃料制約、在庫は安定水準
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東北電力の新仙台LNG火力3号系列1軸および2軸(定格出力52万3,000kW×2基)が、今月5日から燃料制約を実施している。3-1号機は計画停止、同3-2号機は出力低下を実施する。いずれも5月13日まで燃料制約を実施する見通し。同社の担当者は「LNG戦略に関わる事柄のため、回答は差し控えたい」(報道室)とし、2基の燃料制約の詳細についてはコメントを控えた。ただ、同社は必要分のLNG在庫を確保しており、「他のLNG火力でも安定供給が可能な水準」と述べた。なお、足元では全国的に春本番の暖かさとなり、暖房向けのガス需要は後退している。
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